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Ten132_4「ありがとうをおかあさんへ」の手紙をYoutubeに UPしましたので

      こちらもご覧下さい(クリック

         Photo_2 ありがとうをおかあさんへ」流産★女の子

                        

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.「光の中へ」 ~Little Valley ~

( スタートボタンのクリックで メロディを聞きながら手紙を読むことができます )          

Angel_03_3 vol.1  お腹の中に宿られてまもなく

                             女のお子さんを亡くされた おかあさんへ 

3

Photo 「 ありがとうをおかあさんへ

        ~天国から、愛を込めて~ 」

     ~ おかあさん、ありがとう ~

     私を宿したと知って 心から喜んでくれた日に・・・

     私と生きていく未来を信じて 

              夢見てくれた日々に・・・

      (たとえ、その日々がほんのわずかな

                  短い期間だったとしても・・)

     私を受け入れ 愛してくれた日々に

               心からの 、ありがとうを・・・。

< 私が、おかあさんのお腹に生まれた

              あの日のことをお話しするね >

私はその時、お空の上にいた。そう、みんなが天国と呼ぶところ・・・。

たくさんの子供たちが無邪気に遊びたわむれながら

やがて地上に生まれでるその日を待っていたの・・・。

ある日、神様が現れて 私にこう言ったわ。

「今度、生まれていくのは君の番だよ。でも君にはね

特別な魂としての役目がある。

それは (命の尊さ=愛) を伝えてくることなんだ。

”命というものがいかに愛しく尊い存在であるか

命を愛する心がいかに人の心をやさしくさせ

その人生を豊かなものへと変えてゆくか・・・

命とは 時に、はかなさを秘めたものであり

だからこそ、大切に守っていかなければならないことを・・・”

だから、とても辛いことだけど

君はおかあさんのお腹に宿ってまもなく

外の世界を見ることもなく

すぐ又ここへ戻ってこなければならない。

いいかい、それが今回の人生で与えられた君の使命なんだ。

この人生は 君と君のおかあさんとなる人が

愛し愛されるという、この上ない愛の体験をするためにある。

そして、君の両親となる人たちは とても愛ある人たちだから

安心して、勇気をもって行っておいで・・・!             」

そうして、私は、やがて光そのものとなり

おかあさんのお腹へと宿った・・・。

それからの日々のなかで、私はこれまで味わったことがないほど

すばらしい体験をしたわ。

「ああ、なんて安らかな心地。溢れんばかりの

おかあさんの私への愛おしみの想いが 私に降りそそいで・・・」

私は、満たされていた。すべての瞬間、瞬間において・・・。

私は、このとき初めて 神様に言われた言葉を

本当の意味で理解することができたの。

この地上でしか味わうことのできない

「愛し愛されるという体験」をすることのすばらしさを・・・。

私は幸せだったわ。天国にいた時の何倍も、何十倍もの幸福感で

満ち足りていた。

何しろ、おかあさんはその日常生活のなかで

何より私のことを最優先に考え

その惜しみない愛を一心に私へと向けていてくれたから・・・。

私を妊娠中のおかあさんは、時折ナーバスな気持ちに陥って

不安な想いが心によぎることもあったけど

私はその大半を愛の光の中で 過ごすことができたの。

永遠に続くかのような

   ゆったりとした静かな

  優しい時間の流れのなかで・・・。

そして、おかあさんとのお別れの日が近づいてきた頃

再び神様の言葉が、私の脳裏に訪れたの・・・。

「ああ、私はもうすぐ おかあさんと別れて

天国に帰らなければならないなんて・・・。

なんて悲しいこと・・・。

おかあさんは、その辛さに耐えることができるのかしら・・・?」

私はその悲しみの深さを思って、胸が押しつぶされそうに

心が痛かったわ。

そして、そのことは ある日突然やってきた。

私はまばゆい光に包まれて 次の瞬間

気が付くと 私は自分の身体から離れてしまっていたの。

私を失ったと知ったおかあさんの心は

その時 とても混乱していたみたいだった・・・。

そんな おかあさんを見ていることは とても辛かったのよ・・・。

お腹の中に、ようやく宿した新しい命を

もう二度とその手に抱くことができないという

現実を突きつけられて

おかあさんは どんなに深い悲しみのふちへと

突き落とされたことだったかしら・・・。

思い描いていた私との生活が

すべてかき消されてしまったと、思い知らされて・・・。

それからというもの、おかあさんは私を失った

とまどいと深い悲しみを 

一人抱えて耐えているようだったわね・・・。

そんな、おかあさんの姿が

私にはとても痛々しく感じられて、本当に辛かったの・・・。

私は おかあさんに寄り添いたくて

何度もおかあさんの心に訴えかけたけど

深すぎる悲しみがじゃまをして

おかあさんに気付いてもらうことはできなかった・・・

そして私は、再び天国に帰った。

生まれる前の神様との約束を果たし

今回の人生での

最後の使命をやりとげるために・・・。

でも、おかあさん これだけはわかってね!

私は幸せだったことを・・・。

おかあさんのお腹の中で 私は本当に満ち足りていたの

私を気遣い お腹をかばっていてくれた おかあさん

私は 私がお腹にいるおかあさんの幸福感を

やさしく心地よく

いつの日もひしひしと感じられて

本当に 幸せだったんだから・・・。

私が今、たった一つだけ願うこと。

それは、私がおかあさんに残していったものが

悲しみだけじゃなく

「私と同じ時間を過ごした やさしい日々の思い出」で

あってほしいということ。

今は、深い悲しみの中にいる おかあさんだけれども・・・。

大丈夫!心配しないで・・・。

~ たとえ、人生に悲しみの季節が

  訪れていたとしても

  

  「希望はいつの日も輝いているから・・。」

  

  今が暗闇のまっただ中だと感じてしまっていたとしても

  人生の光は 再びめぐってくる時が

  必ず訪れるから・・・。

  

  どんな人にとっても、人生とはそういうものなんだから・・・。 ~

Photo_2

< 大好きな、おかあさんへ

          そしておとうさんへ >

私、勝手にお空へ帰ってきてしまってごめんね・・・。

おかあさんとおとうさんを、悲しませる結果になってしまって・・・。

私がおかあさんのお腹に宿ったって知った時

おかあさん、とてもとても喜んでくれたね。

お腹の中で 私はいつもおかあさんのあたたかいぬくもりと

優しさに包まれて、本当に幸せだったのよ。

だから、おかあさん あまり悲しまないで・・・。

私は今、天国で神様に抱っこされて 幸せにくらしています。

おかあさんとおとうさんのもとに帰れないことは 

とても残念なことだけど

これからも ずっとずっと、おかあさんとおとうさんのこと

お空から見守っているから・・・!

それと、おかあさん

せっかく宿した新しい命の鼓動を

長く聞かせてあげることができなくて

ごめんね・・・。

おかあさんたちが夢見てくれた

私と過ごす未来への希望を 叶えてあげれなくて・・・。

どうかおかあさん、自分を責めたりしないで・・・。

おかあさんの思いやしてきた行動 判断とは

関係のないところで 

このことは 決まっていたことなのだから・・・。

私は、おかあさんの子供として

魂の絆が結ばれて

おかあさんのお腹に宿れただけで

幸せだったんだから・・・。

おかあさんと一緒にいられた日々は

ほんの短い時間だったかもしれないけれど

お腹の中では 永遠の今を生きていたんだからね。

私のこと、何よりも大切に愛おしんでくれたこと

決して 忘れはしないから・・・。

今度、おかあさんのお腹に宿る時こそは

おかあさんに 終わることのない喜びの日々を与え続けられる

私でいられたらいいな~と思っているのよ・・・。

Photo_2

< 最後に・・・ >

おかあさん、ありがとう。

私がおかあさんのお腹に宿ったその日から

お空に帰ったあの日まで

おかあさんの私への深い慈しみと

やさしさを感じていられた幸せな記憶は

永遠に消えることなく

今も私を優しく包み込んでくれている

だから、おかあさん どうか悲しまないで・・・。

笑って・・・。

泣きたい時には いつでも泣いていいのよ・・・。

でも、悲しみに押しつぶされないで・・・。

私はいつまでも おかあさんとおとうさんのこと

お空の上から見守っているから・・・。

そうしたいと願った時には いつでもおかあさんたちの側へ

いくことだってできるんだから・・・。

たとえ身体は消えてなくなったとしても

私という存在の想いは いつまでもどこかであり続けるの

私たちの本来の姿は、けっしてどこかに消えうせてしまうような

そんなものじゃないんだから・・・。

生きているおかあさんたちには 実感することは難しいかも

知れないけれど・・・。

目には見えないけれど、私は今も存在している

ほら、今も ここに こうして・・・。

おかあさん、

   私を感じて・・・。

おかあさんとおとうさんが私を想ってくれる時

私はいつでもおかあさんたちの心の中で

生き生きと輝き続けることができる

人生のなかで愛し愛された(共に過ごした)魂の絆は

決して断ち切れるものではないんだから・・・。

(たとえ、それがお腹の中での

       ほんのわずかな日々であったとしても・・・)

私とおかあさんたちの世界に

おかあさんたちが考えているような境界線はないのよ!

それをつくってしまっているのは

目に見えるものだけにとらわれすぎてしまう心

生きること、死ぬこと すべて含めて

私たちの今 生きているこの人生なんだから・・・。

あるのは、時の流れだけ・・・。

私が ほんの少し先を歩み始めていて

おかあさんたちがその後なんだってこと

                 忘れないでね・・・。

おかあさん、胸に手をあててみて・・・。

            私は そこにいるから・・・。

私たちは ずっといっしょ。

          今までも、そしてこれからも・・・。

「 ありがとう。

      おかあさん、おとうさん 」

私の魂は永遠に生き続ける

      

      おかあさんとおとうさんの心の中で・・・。

                  ~   大好きな おかあさんへ

                          そして、おとうさんへ

                         この空一杯の

                          愛と感謝を込めて   ~

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コメント

初めての妊娠で流産・・・友達の次々の妊娠。。。素直に喜んであげれない自分・・・
とても辛かったです。誰にもわかってもらえられないこの思いがまた辛くて。。。。
でもこの天国からの手紙をよんで、自分自身かわらないといけないなって感じさせられました。
お腹の中に宿ってくれた赤ちゃんも今も私をお空で見守ってくれてるのだとおもうと♪
私がいつまでも泣いてばっかりだと赤ちゃんも悲しむよね☆もう心配かけないように元気になるからね☆たまには泣いちゃう時もあるけど、絶対またあなたが私の元に戻ってきてくれることを祈ってます☆

投稿: ひーちゃん☆ | 2009年8月 1日 (土) 12時12分

ひーちゃんさんへ

手紙を読んでいただいて、ありがとうございました。
命を宿すという女性としての喜びもつかのま・・
お子さんをお空にかえされて、さぞ お辛かったことと思います。
でも、きっと大丈夫ですよ。
また、ひーちゃんさんのお腹に新しい命は 
戻ってきてくれると信じています。
いつか、今の悲しみをやさしく包み込んでくれるような幸せが
訪れると思いますので 希望をもって日々を歩まれてくださいね。
揺れ動くお気持ちも受け止めて・・☆

投稿: sakusaku_115 | 2009年8月 1日 (土) 18時35分

10月初め8週で赤ちゃんをお空に帰しました。上の子がいることもあり気丈にふるまっていますが、一人になると悲しみに押しつぶされてしまいます。そんな時天使ちゃんからのお手紙を読んで涙が止まりませんでした。見守ってくれているんだから、元気にならなきゃ。ずっと自分を責め続けていましたが、天使ちゃんが幸せだったってママに伝えてくれて心がおだやかになったよ。ありがとう。
またいつかママのお腹に戻ってきてね。そして…あなたを今度は抱きしめたい。

投稿: みゆママ | 2011年10月20日 (木) 09時14分

みゆママさんへ

お辛い想いをされましたね。。どうか、今は無理をされず泣きたい時には一杯泣いて下さい。きっと、近い将来にお空へかえられたお子さんがもう一度 みゆママさんの元に戻ってみえるのではないかと信じています・・☆

あまりご自身を責められないで下さいね。上のお子さんと過ごされる何気ない毎日の中で、少しづつ元気を取り戻されていかれることをお祈りしています。

投稿: sakusaku_115 | 2011年10月21日 (金) 20時49分

流産を2回経験してからの3回目の妊娠。順調に育ち、予定日を少し過ぎて41週目の入院当日。心拍が確認されず原因も不明のまま、亡くなっていることを確認してからの分娩。ただただショックで2月初めの出来事ですが、虚しいばかりです。お腹の中に10か月いてやっと出会えると思った矢先のこと。死産で出産したわが子を抱いて、「ごめんね」と泣く事しかできませんでした。まだこれからどうやって生きていこうかよくわかりませんが、亡くなってしまったこの子のためにも、また主人のことも考え、あまり泣き顔ばかりみせられないので、少しでも明るくしないとな、と努力している毎日です。でも天国からの手紙を読んで、声を出して泣かずにはいられませんでした。私自身、命の重さをこんなに感じたことはありません。日々の生活の中で「あたりまえ」という言葉が至る所にはびこり、忘れそうになっていたことを思い出させてくれたんだと思います。今は、辛い辛い日々ですが、いつかきっとこの出来事が大きな意味を成すものと信じて、生きていきたいと思います。長文で失礼しました。

投稿: はな | 2012年2月27日 (月) 17時05分

はなさんへ

流産をニ度も繰り返されてからの妊娠、どんなにかご主人と共に喜ばれ新しい命との出会いを待ち望まれたことでしょう・・。幸せに溢れた日々の中での突然の悲しい出来事にさぞ、混乱されお気持ちの整理もつかないまま今日までみえたことと思います。とても悲しく残念なことですが、医学の進んだ今の時代でもお腹の中で命の灯火を消してしまう赤ちゃんが存在することは あまり世間では知られていないことなのかも知れませんが現実にあるようです。。大切なお子さんをお空にかえされたばかりで今は悲しみでいっぱいで、これからのことも考えられないのは当たり前だと思いますが どうか希望だけは持ち続けて下さいね。これからの一年はお気持ちも揺れ動き、本当にお辛い毎日が続くかも知れませんが 月日の経過と共にきっと少しづつ変化していかれるお気持ちに気づける時がきっとくるのだと信じています。
死産の悲しみを経験された天使ママさんの多くが、数年後に新しい命を抱いてみえるようにきっと はなさんの元にも幸せが訪れると思いますので・・☆
泣きたい時には一杯泣いて下さい。涙を流すことが心の回復にはどうしても必要なのだと思います。お空のお子さんをたくさん想ってあげて下さいね。少しでも心穏やかに生活できる日がくることをお祈りしています★

■参考までに、赤ちゃんを亡くされたおかあさんのためのサイトや本を紹介させていただきます。(お気持ちを和らげるための助けになるかも知れません)
「ママ、さよなら。ありがとう」池川 明   リヨン社 とてもいい本です。(Amazonでネット販売しています)
http://group.ameba.jp/members/?groupId=J33SpCeXrNUv
こちらでは、赤ちゃんをお空にかえされたたくさんのおかあさんたちが交流してみえます。(記事を読んだりするだけでも、「自分だけじゃない」と孤独感から抜け出せるかも知れません)
http://www.enmanji.com/soudan/
「お空の赤ちゃん相談所」という、こちらのサイトの「優しいお空の赤ちゃん」という記事をおすすめします。

投稿: sakusaku115 | 2012年2月29日 (水) 10時49分

二度の流産を経験し年齢的にももう諦めようと考えてた矢先の妊娠。以前の流産の事もあり期待しないようにと心に言い聞かせながらもやはり心は踊りとても幸せな気持ちでいました。しかし、8週になっても心拍が確認できず稽留流産。来週手術の予定です。この天使からの手紙を読んで少し心が温かくなりました。涙が止まるまでもう少し時間がかかると思いますが私の三人の天使たちを心に抱いて生きていこうとおもいます。

投稿: ゆうゆママ | 2012年3月23日 (金) 11時05分

ゆうゆママさんへ

お辛い中、手紙を読んでいただき書き込み下さりありがとうございました。(また、ご返信が遅れて申し訳ございませんでしたm(_ _)m)何てお声をかけさせていただければいいのか言葉が見つかりませんが、今はお身体を大切にゆっくりと休められて下さい。
ゆうゆママさんとご主人のことを三人の天使ちゃん達はきっとお空から見守ってくれていると思いますので、どうか人生に希望を持ってこれからを歩まれて下さいね。
人それぞれ歩むべき人生は違うのかも知れませんが、たとえどんな道が用意されていようと幸福感や生きがいをそこに見出して過ごせるかどうかは一人一人にゆだねられていると思いますので、自分の心に正直に今を歩んでいけたらいいですね。

ゆうゆママさんのこれからの人生にたくさんの幸せが訪れることを心よりお祈りしています・・☆

投稿: sakusaku115 | 2012年3月27日 (火) 21時08分

結婚して4年、32歳でようやく授かった子どもでした。
夫はずっと欲しがっていましたが、私は正直、人の親になる自信が持てず、戸惑っていた部分もありました。
3ヶ月過ぎで、もしかしたら障害があるかもしれないと言われ、その3週間後に亡くなってしまいました。
自分が、ちゃんと喜んであげられなかったからかもしれない。
そんな罪悪感でいっぱいでした。

実際、障害はなかったようで、不育症の疑いということでした。
女の子だったそうです。
自分のせいなんだ。
更に罪悪感は募りました。

たくさん泣きました。
失ってはじめて、私は夫の子どもが本当に欲しかったんだ、と気づきました。
娘をこの手で抱きたかった。
いっぱい困らせて欲しかった。

娘のことを忘れたくない。
人に言えなくても、私には確かに娘がいたんだと。

私には娘がついてる。
そう思うと、心が少し楽になりました。
ありがとうございました。

投稿: こずえ | 2012年7月28日 (土) 21時21分

こずえさんへ

お辛い経験をされましたね・・気持ちの準備ができていない中での突然の妊娠で戸惑われたのは無理もなかったと思います。

ですが、どうかご自分を責められないで下さい。赤ちゃんへの母性をこずえさんの中に芽生えさせる・・という大きな役割をもって娘さんは宿られたのかも知れませんね。
こずえさんの中で心身共に準備が整った時に、きっともう一度 娘さんは戻ってみえるのではないでしょうか・・。

赤ちゃんが教えてくれた想いを抱きしめて、これからの人生につなげていってほしいと思います。お幸せをお祈りしています・・☆

投稿: sakusaku115 | 2012年7月30日 (月) 09時40分

今年に入ってずっと妊娠を願っていたのですが、授からず諦めていた頃、先月やっと妊娠していることを知りました。
喜びとは裏腹に頭痛と胃痛がひどく、この苦しみから逃げたいと何度も思いました。この苦しみが収まる頃には赤ちゃんは成長していて、喜びでいっぱいなんだと思い期待の中、先日2度目の検診に行ったところ、超音波検査で赤ちゃんの姿は見られず、流産だと告げられました。
初めての妊娠で、まさか自分に限ってそんなことがあるはずがないと思い込んでいた為に、信じられない気持ちと信じたくない思いが混乱して、懇々と先生の話を聞いて翌日には手術を決めました。家に帰って、もしかしたら検査が間違ってたかもしれない。とか、もう一度みてもらおうかな。とか、恥ずかしがって隠れてただけだよって思い込みたかった。私が逃げたいって一瞬でも思ったからだとか頭の中はいっぱいいっぱいでした。
頭ではわかっていても心はついていかず…
耐え切れず泣きました。明日がこなければいいと。
手術直前までお腹をさすって、戻ってきてくれないかなって…叶わない願いですが。

男の子かな?女の子かな?どんな名前にしようかな?早く抱っこしたいなと、思い描いていた現実とかけ離れていく今、自分がどうあるべきなのか…
現実を認めたくなくて逃げている自分と少しずつ向き合わないといけません。
やっと流産についてネットで見てみようとした今、この『空からの手紙』を偶然みました。
短い期間しか一緒にいることはできなかったけど、あうことはできなかったあなたを愛して、そして愛されていたと思うと心が満たされて、心に手をあてると本当に側にいてくれているように思うことができました。
まだ時間はかかるかもしれないけど、今と向き合って、あなたを抱きしめられる日を楽しみにしているね。
温かいメッセージをありががとうございました。
長文失礼しました。

投稿: とみ | 2012年12月18日 (火) 18時30分

とみさんへ

お辛い経験をされましたね。。今は心身共に本当にお疲れのことと思います。
心もずいぶん弱ってみえるのではないですか・・
悲しいことですが流産は命を宿した女性すべてに起こる可能性のあることなんですね。。今は泣きたいだけ泣いてたくさん、お空のお子さんを想ってあげて下さい。

ネットでは流産を経験されたたくさんのおかあさん達が、悲しい現実と向き合いながらもひたむきに歩まれてみえる姿をブログ等で綴ってみえます。
記事を読まれたりすることもお気持ちを落ち着ける助けになるかも知れませんよ・・
「こんな思いをしているのは、自分一人じゃない」と感じられるだけでも励みになると思います。
もしよければ、訪問などしてみて下さいね。
ブログ村 天使ママのホームページです。
http://maternity.blogmura.com/tenshi/

投稿: sakusaku115 | 2012年12月18日 (火) 19時56分

Alright alright alright that's exaclty what I needed!

投稿: RaTiih | 2013年1月26日 (土) 17時39分

子供を授かるとこんなに幸せな気持ちになれるとは知りませんでした。それくらい、天使ちゃんは今まで味わったことのない幸せを届けてくれました。
両親ともに早くに突然亡くなり、両親がいるお家をいつもうらやましく思っていました。
もし赤ちゃんを授かったら赤ちゃんはきっと自分の元へ残ってくれるだろうと信じていました。でも、まさかの流産。泣いても泣いても涙が止まりませんでした…。
子供が大好きだった両親のところへ行って、可愛がってもらえていると思います。
天使ちゃんからのメッセージを読ませて頂き、もう出ないと思っていた涙がまたあふれてきて、ちょうど一人だったので思い切り泣きました。そして、とても気持ちが救われた気がしました。本当にありがとうございます。
今回天使ちゃんが教えてくれたことがたくさんありました。
授かった時に、自分の両親もきっとこんな気持ちで、お腹にいる時から自分もこんなにも愛されていたんだ・・・。ということが分かり、もう会えない両親にまた感謝の気持ちがあふれてきました。
また、流産を乗り越えてこられた友人や先輩が、こんなにつらかったんだということを知りました。
そして、誰よりも支えてくれた旦那さんを見て、彼と結婚してよかったと心から思いました。また一緒に二人の子に出会えるまで、短い間でしたがうちに来てくれた天使ちゃんのことを考えながら、楽しく暮らしていきたいと思います。

投稿: 石田 | 2013年4月 2日 (火) 14時34分

昨日、12週で稽留流産しました。
悲しみの中でここにたどり着いて手紙を読ませて頂きました。
重い染色体異常が見つかっていた我が子。自分を責めてばかりだったけどお腹に来てくれて少しでも幸せに思ってくれていたのかなと思うとちょっと救われました。そして、この流産は決められていたことでもあり、また赤ちゃん自身が決めていたことのように思いました。
木曜日にお空に返してあげることを決めました。
赤ちゃんが悲しまないよう、赤ちゃんが決めた事を笑顔で見送ってあげたいと思います
来てくれて本当にありがとう。
ママは最高で幸せな2ヶ月を過ごしました。
またあなたをこの手に抱く日を家族みんな楽しみに待ってるからね。

投稿: みひるママ | 2013年4月 8日 (月) 08時18分

石田さんへ

書き込みありがとうございます。
お返事が大変遅れてしまい、申し訳ございませんでしたm(_ _)m 

ご両親を早くに亡くされたとのことで、どれほどお寂しい日々を送ってみえたことでしょうか・・(お優しいご主人に出会われてよかったですね)
今回の出来事はとても残念なことでしたが、命を慈しむ気持ち、ご両親への感謝の思い、同じ経験をされた方への共感の思い・・いろんな思いを赤ちゃんは届けてくれたのですね。
お空にかえされた赤ちゃんは きっと、そう遠くない日にまた新しい命となって石田さんの元に戻ってみえると思いますので、希望を抱いてその日を楽しみに待たれて下さい。お幸せを心よりお祈りしています・・☆

投稿: sakusaku115 | 2013年5月14日 (火) 04時43分

みひるママさんへ

書き込みありがとうございます。また、お返事が大変遅れてしまい申し訳ございませんでしたm(_ _)m

お辛い思いをされましたね。。お身体の方は大丈夫ですか。どうか、無理されないでくださいね・・悲しみが癒えるにはどうしても長い時間の経過が必要なのだと思いますが、泣きたい時にはたくさん泣いて赤ちゃんのことを思ってあげて下さい。
みひるママさんが幸せを感じてみえたように、赤ちゃんもおかあさんのお腹の中で幸せに満ち足りていたことと思います。
再び戻ってみえるまで、どうか穏やかに毎日をお過ごし下さい。お幸せをお祈りしています・・☆

投稿: sakusaku115 | 2013年5月14日 (火) 04時59分

15週で人工死産を経験しました。可愛い女の子でした。なかなか妊娠しない中での念願の初めての赤ちゃんを私は産むことが出来なかった。
悲しくて辛くて申し訳なくて・・。
もうすぐ1か月経ちますがまだ現実として受け入れられない自分がいます。
なぜ私のお腹は空っぽなのか・・・。
きっとこの辛い経験は忘れる事は出来ないと思います。でも悲しいだけの思い出ではなく、授かった幸せな思いでとして少しずつでも整理していけたらなと思います。

投稿: はな | 2013年5月26日 (日) 18時04分

はなさんへ

お返事が遅くなり申し訳ございませんでした。
言葉には尽くせないお辛いご経験をされましたね。。何とお言葉をおかけしていいのか、胸が痛みます。お気持ちを受け入れることは本当に難しいことでしょう・・

お空にかえられたお子さんが、いつかきっと新しい命となって、はなさんのお腹に戻ってみえることを心よりお祈りしています。
(くじけないで希望を持って毎日をお過ごし下さいね・・☆)

投稿: sakusaku115 | 2013年6月 3日 (月) 14時07分

去年の7月に妊娠が分かって、8月に稽留流産を体験しました。妊娠10週目に入った時期に、夜中ふと夢を見ました。夢は23週頃に流産してしまう夢でした。とても怖くなり、その日にかかりつけ医にエコーをしてもらうと、9週と3日の大きさで心拍が止まっていました。
逆算すると、ちょうど母子手帳をもらった次の日には心拍が止まっていたことになっていました。
唖然とする以外に何もなく、茫然と「子宮をきれいにしなくちゃ」という思いだけが頭をよぎったのですが、その数時間後から「どうして?なんで私の子が?なんで私が選ばれるの¡!」という思いに変わり、神様に返して返して!と取り乱す日が続きました。
2日後には手術を受けましたが、丁度予定日が1日違いの同僚もおり、私の中での悔しさと苦しさとで毎日が壮絶の日々でした。  また、病院で働いていることもあり、赤ちゃんを見ては涙をこらえるのに毎日必死でした。 
同僚はそろそろお産が近づいてきて、大きくなったお腹を見るたびに、自分の小さいお腹と比べてしまい「私には、何もない」と時折つらい現実を半年以上たった今でも思い知らされます。  そんな時、たまたまこのサイトを見つけました。「あの子はやっぱり私のこと愛してくれていたんだ。私みたいな人間でも誰かのお母さんになっていいんだ」と妙に安心しました。 あの子の魂の声を代弁してくれてありがとうございます。

投稿: liz | 2014年2月12日 (水) 10時12分

lizさんへ

お辛い想いをされましたね。。母子手帳も交付され、お母さんになる希望に胸ふくらませてみえた矢先の出来事にどんなにか落胆されたことでしょう・・
夢で赤ちゃんが知らせてくれたのかも知れませんね。職場で赤ちゃんや、妊娠中の同僚の方を目にしなくてはならなかったことは本当に大変な苦しみだったかと思います。
手紙を読んでいただいたことで、lizさんの赤ちゃんからの想いを少しでも感じられたなら私もうれしいです。
今回の経験は悲しい思い出だけで終わるのではなく、ご職業柄、これから出会う同じ経験をされたおかあさんへの優しさに変えていかれることでしょう。
また、流産や死産をされたたくさんのおかあさんが新たに命を抱かれてみえることも現実にありますので、どうか希望を持って赤ちゃんが戻られる日を楽しみに心穏やかにお過ごし下さい。

お幸せをお祈りしています・・☆

投稿: sakusaku115 | 2014年2月12日 (水) 12時24分

娠発覚。
しかし昨日10週で流産しました。初産でした。
4日前までは元気に心臓を動かしていて、母子手帳も貰い、私と旦那の名前も記入したばかりなのに...。
流産時、大量の出血だけで痛みは全くありませんでした。
私は極度な痛がりで怖がりだったから。気を使ってくれたのかなって思います。本当はそういうわけじゃないのだろうけれど。
ありがとうという感謝と、赤ちゃんが危険だった状態を何1つ気付いてあげられなかった謝罪の気持ちでいっぱいです。
今考えれば、三日前からそういえば...というような症状がいっぱいいっぱいあったのに。
本当にバカです。
一ヶ月ぶりに実家に帰ったその日の夜に残念な結果でした。
「あれがあなたのおじいちゃんおばあちゃんひいばあちゃんだよ」って...
すみません。言いたい事はいっぱいあるのに上手く文章にできません。
私が小心者だから、怖がりだから、ちゃんとママらしく守れなかったから、呆れちゃったのかなとか色々考えてしまいます。
初めてみる外の世界が、あんな冷たい銀のお皿の上でごめんなさい。
もう弱音吐きません。もしまた戻ってきてくれたら誇れる強いママになります。

投稿: りと | 2014年3月 4日 (火) 00時24分

りとさんへ

お辛い思いをされましたね。。母子手帳も手にし、赤ちゃんへの夢もご両親共に膨らませてみえたことでしょう・・
残念ながら、どんなに望んでも待ち焦がれてもお空に還ってしまう赤ちゃんはいるものなのだと思います。それは、決して りとさんのせいでもなく、流産された多くのおかあさんのせいでもなくどうしようもない命の営みなのではないでしょうか・・

そんな言葉で片付けられることではないかも知れませんが、今回の出来事で赤ちゃんは りとさんご夫婦に命への無償の愛を芽生えさせてお空に還るという大役をもってお腹に宿られたのかも知れませんね・・

今はお辛く悲しみで一杯かも知れませんが、まずはお身体をゆっくり休めて下さい。赤ちゃんはすぐに戻ってみえると思いますよ。
いつか命の尊さを感じながら、子育てできる素敵なおかあさんに りとさんがなられることを心より願っています・・☆

投稿: sakusaku115 | 2014年3月 4日 (火) 11時38分

9週がすぎ、内診をすると赤ちゃんの心拍は確認出来ませんでした。
稽留流産の経験はこれで2度目…。
産まれたくて私のお腹に宿った命なのにまた産んであげられなくてごめんね。
今度は絶対産んであげる。
お母さんは頑張るから だから、またいつか私のお腹に戻ってきて下さい。
お父さんとお母さん、そしてあなたのお兄ちゃんはあなたに会えるのを楽しみに待ってるからね。

投稿: ゆき | 2014年10月22日 (水) 00時03分

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