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Ten132_4「ありがとうをおかあさんへ」の手紙をYoutubeに UPしましたので

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         Photo_2 ありがとうをおかあさんへ」流産★女の子

                        

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.「光の中へ」 ~Little Valley ~

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Angel_03_3 vol.1  お腹の中に宿られてまもなく

                             女のお子さんを亡くされた おかあさんへ 

3

Photo 「 ありがとうをおかあさんへ

        ~天国から、愛を込めて~ 」

     ~ おかあさん、ありがとう ~

     私を宿したと知って 心から喜んでくれた日に・・・

     私と生きていく未来を信じて 

              夢見てくれた日々に・・・

      (たとえ、その日々がほんのわずかな

                  短い期間だったとしても・・)

     私を受け入れ 愛してくれた日々に

               心からの 、ありがとうを・・・。

< 私が、おかあさんのお腹に生まれた

              あの日のことをお話しするね >

私はその時、お空の上にいた。そう、みんなが天国と呼ぶところ・・・。

たくさんの子供たちが無邪気に遊びたわむれながら

やがて地上に生まれでるその日を待っていたの・・・。

ある日、神様が現れて 私にこう言ったわ。

「今度、生まれていくのは君の番だよ。でも君にはね

特別な魂としての役目がある。

それは (命の尊さ=愛) を伝えてくることなんだ。

”命というものがいかに愛しく尊い存在であるか

命を愛する心がいかに人の心をやさしくさせ

その人生を豊かなものへと変えてゆくか・・・

命とは 時に、はかなさを秘めたものであり

だからこそ、大切に守っていかなければならないことを・・・”

だから、とても辛いことだけど

君はおかあさんのお腹に宿ってまもなく

外の世界を見ることもなく

すぐ又ここへ戻ってこなければならない。

いいかい、それが今回の人生で与えられた君の使命なんだ。

この人生は 君と君のおかあさんとなる人が

愛し愛されるという、この上ない愛の体験をするためにある。

そして、君の両親となる人たちは とても愛ある人たちだから

安心して、勇気をもって行っておいで・・・!             」

そうして、私は、やがて光そのものとなり

おかあさんのお腹へと宿った・・・。

それからの日々のなかで、私はこれまで味わったことがないほど

すばらしい体験をしたわ。

「ああ、なんて安らかな心地。溢れんばかりの

おかあさんの私への愛おしみの想いが 私に降りそそいで・・・」

私は、満たされていた。すべての瞬間、瞬間において・・・。

私は、このとき初めて 神様に言われた言葉を

本当の意味で理解することができたの。

この地上でしか味わうことのできない

「愛し愛されるという体験」をすることのすばらしさを・・・。

私は幸せだったわ。天国にいた時の何倍も、何十倍もの幸福感で

満ち足りていた。

何しろ、おかあさんはその日常生活のなかで

何より私のことを最優先に考え

その惜しみない愛を一心に私へと向けていてくれたから・・・。

私を妊娠中のおかあさんは、時折ナーバスな気持ちに陥って

不安な想いが心によぎることもあったけど

私はその大半を愛の光の中で 過ごすことができたの。

永遠に続くかのような

   ゆったりとした静かな

  優しい時間の流れのなかで・・・。

そして、おかあさんとのお別れの日が近づいてきた頃

再び神様の言葉が、私の脳裏に訪れたの・・・。

「ああ、私はもうすぐ おかあさんと別れて

天国に帰らなければならないなんて・・・。

なんて悲しいこと・・・。

おかあさんは、その辛さに耐えることができるのかしら・・・?」

私はその悲しみの深さを思って、胸が押しつぶされそうに

心が痛かったわ。

そして、そのことは ある日突然やってきた。

私はまばゆい光に包まれて 次の瞬間

気が付くと 私は自分の身体から離れてしまっていたの。

私を失ったと知ったおかあさんの心は

その時 とても混乱していたみたいだった・・・。

そんな おかあさんを見ていることは とても辛かったのよ・・・。

お腹の中に、ようやく宿した新しい命を

もう二度とその手に抱くことができないという

現実を突きつけられて

おかあさんは どんなに深い悲しみのふちへと

突き落とされたことだったかしら・・・。

思い描いていた私との生活が

すべてかき消されてしまったと、思い知らされて・・・。

それからというもの、おかあさんは私を失った

とまどいと深い悲しみを 

一人抱えて耐えているようだったわね・・・。

そんな、おかあさんの姿が

私にはとても痛々しく感じられて、本当に辛かったの・・・。

私は おかあさんに寄り添いたくて

何度もおかあさんの心に訴えかけたけど

深すぎる悲しみがじゃまをして

おかあさんに気付いてもらうことはできなかった・・・

そして私は、再び天国に帰った。

生まれる前の神様との約束を果たし

今回の人生での

最後の使命をやりとげるために・・・。

でも、おかあさん これだけはわかってね!

私は幸せだったことを・・・。

おかあさんのお腹の中で 私は本当に満ち足りていたの

私を気遣い お腹をかばっていてくれた おかあさん

私は 私がお腹にいるおかあさんの幸福感を

やさしく心地よく

いつの日もひしひしと感じられて

本当に 幸せだったんだから・・・。

私が今、たった一つだけ願うこと。

それは、私がおかあさんに残していったものが

悲しみだけじゃなく

「私と同じ時間を過ごした やさしい日々の思い出」で

あってほしいということ。

今は、深い悲しみの中にいる おかあさんだけれども・・・。

大丈夫!心配しないで・・・。

~ たとえ、人生に悲しみの季節が

  訪れていたとしても

  

  「希望はいつの日も輝いているから・・。」

  

  今が暗闇のまっただ中だと感じてしまっていたとしても

  人生の光は 再びめぐってくる時が

  必ず訪れるから・・・。

  

  どんな人にとっても、人生とはそういうものなんだから・・・。 ~

Photo_2

< 大好きな、おかあさんへ

          そしておとうさんへ >

私、勝手にお空へ帰ってきてしまってごめんね・・・。

おかあさんとおとうさんを、悲しませる結果になってしまって・・・。

私がおかあさんのお腹に宿ったって知った時

おかあさん、とてもとても喜んでくれたね。

お腹の中で 私はいつもおかあさんのあたたかいぬくもりと

優しさに包まれて、本当に幸せだったのよ。

だから、おかあさん あまり悲しまないで・・・。

私は今、天国で神様に抱っこされて 幸せにくらしています。

おかあさんとおとうさんのもとに帰れないことは 

とても残念なことだけど

これからも ずっとずっと、おかあさんとおとうさんのこと

お空から見守っているから・・・!

それと、おかあさん

せっかく宿した新しい命の鼓動を

長く聞かせてあげることができなくて

ごめんね・・・。

おかあさんたちが夢見てくれた

私と過ごす未来への希望を 叶えてあげれなくて・・・。

どうかおかあさん、自分を責めたりしないで・・・。

おかあさんの思いやしてきた行動 判断とは

関係のないところで 

このことは 決まっていたことなのだから・・・。

私は、おかあさんの子供として

魂の絆が結ばれて

おかあさんのお腹に宿れただけで

幸せだったんだから・・・。

おかあさんと一緒にいられた日々は

ほんの短い時間だったかもしれないけれど

お腹の中では 永遠の今を生きていたんだからね。

私のこと、何よりも大切に愛おしんでくれたこと

決して 忘れはしないから・・・。

今度、おかあさんのお腹に宿る時こそは

おかあさんに 終わることのない喜びの日々を与え続けられる

私でいられたらいいな~と思っているのよ・・・。

Photo_2

< 最後に・・・ >

おかあさん、ありがとう。

私がおかあさんのお腹に宿ったその日から

お空に帰ったあの日まで

おかあさんの私への深い慈しみと

やさしさを感じていられた幸せな記憶は

永遠に消えることなく

今も私を優しく包み込んでくれている

だから、おかあさん どうか悲しまないで・・・。

笑って・・・。

泣きたい時には いつでも泣いていいのよ・・・。

でも、悲しみに押しつぶされないで・・・。

私はいつまでも おかあさんとおとうさんのこと

お空の上から見守っているから・・・。

そうしたいと願った時には いつでもおかあさんたちの側へ

いくことだってできるんだから・・・。

たとえ身体は消えてなくなったとしても

私という存在の想いは いつまでもどこかであり続けるの

私たちの本来の姿は、けっしてどこかに消えうせてしまうような

そんなものじゃないんだから・・・。

生きているおかあさんたちには 実感することは難しいかも

知れないけれど・・・。

目には見えないけれど、私は今も存在している

ほら、今も ここに こうして・・・。

おかあさん、

   私を感じて・・・。

おかあさんとおとうさんが私を想ってくれる時

私はいつでもおかあさんたちの心の中で

生き生きと輝き続けることができる

人生のなかで愛し愛された(共に過ごした)魂の絆は

決して断ち切れるものではないんだから・・・。

(たとえ、それがお腹の中での

       ほんのわずかな日々であったとしても・・・)

私とおかあさんたちの世界に

おかあさんたちが考えているような境界線はないのよ!

それをつくってしまっているのは

目に見えるものだけにとらわれすぎてしまう心

生きること、死ぬこと すべて含めて

私たちの今 生きているこの人生なんだから・・・。

あるのは、時の流れだけ・・・。

私が ほんの少し先を歩み始めていて

おかあさんたちがその後なんだってこと

                 忘れないでね・・・。

おかあさん、胸に手をあててみて・・・。

            私は そこにいるから・・・。

私たちは ずっといっしょ。

          今までも、そしてこれからも・・・。

「 ありがとう。

      おかあさん、おとうさん 」

私の魂は永遠に生き続ける

      

      おかあさんとおとうさんの心の中で・・・。

                  ~   大好きな おかあさんへ

                          そして、おとうさんへ

                         この空一杯の

                          愛と感謝を込めて   ~

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Angel_06 vol.2  お腹の中に宿られてまもなく、男のお子さんを亡くされた おかあさんへ 

Photo_17

Photo_18 「 ありがとうをおかあさんへ

           ~天国から、愛を込めて~ 」

    ~ おかあさん、ありがとう ~

     僕を宿したと知って 心から喜んでくれた日に・・・

     僕と生きていく未来を信じて 

              夢見てくれた日々に・・・

      (たとえ、その日々がほんのわずかな

                  短い期間だったとしても・・)

     僕を受け入れ 愛してくれた日々に

               心からの 、ありがとうを・・・。

< 僕が、おかあさんのお腹に生まれた

              あの日のことをお話しするね >

僕はその時、お空の上にいた。そう、みんなが天国と呼ぶところ・・・。

たくさんの子供たちが無邪気に遊びたわむれながら

やがて地上に生まれでるその日を待っていたんだ。

ある日、神様が現れて 僕にこう言った。

「今度、生まれていくのは君の番だよ。でも君にはね

特別な魂としての役目がある。

それは (命の尊さ=愛) を伝えてくることなんだ。

”命というものがいかに愛しく尊い存在であるか

命を愛する心がいかに人の心をやさしくさせ

その人生を豊かなものへと変えてゆくか・・・

命とは 時に、はかなさを秘めたものであり

だからこそ、大切に守っていかなければならないことを・・・”

だから、とても辛いことだけど

君はおかあさんのお腹に宿ってまもなく

外の世界を見ることもなく

すぐ又ここへ戻ってこなければならない。

いいかい、それが今回の人生で与えられた君の使命なんだ。

この人生は 君と君のおかあさんとなる人が

愛し愛されるという、この上ない愛の体験をするためにある。

そして、君の両親となる人たちは とても愛ある人たちだから

安心して、勇気をもって行っておいで・・・!             」

そうして、僕は、やがて光そのものとなり

おかあさんのお腹へと宿った・・・。

それからの日々のなかで、僕はこれまで味わったことがないほど

すばらしい体験をしたんだ。

「ああ、なんて安らかな心地。溢れんばかりの

おかあさんの僕への愛おしみの想いが 僕に降りそそいで・・・」

僕は、満たされていた。すべての瞬間、瞬間において・・・。

僕は、このとき初めて 神様に言われた言葉を

本当の意味で理解することができた。

この地上でしか味わうことのできない

「愛し愛されるという体験」をすることの

すばらしさを・・・。

僕は幸せだった。天国にいた時の何倍も、何十倍もの幸福感で

満ち足りていた。

何しろ、おかあさんはその日常生活のなかで

何より僕のことを最優先に考え

その惜しみない愛を一心に僕へと向けていてくれたから・・・。

僕を妊娠中のおかあさんは、時折ナーバスな気持ちに陥って

不安な想いが心によぎることもあったけど

僕はその大半を愛の光の中で 過ごすことができた。

永遠に続くかのような

   ゆったりとした静かな

  優しい時間の流れのなかで・・・。

そして、おかあさんとのお別れの日が近づいてきた頃

再び神様の言葉が、僕の脳裏に訪れた・・・。

「ああ、僕はもうすぐ おかあさんと別れて

天国に帰らなければならないなんて・・・。

なんて悲しいこと・・・。

おかあさんは、その辛さに耐えることができるだろうか・・・?」

僕はその悲しみの深さを思って、胸が押しつぶされそうに

心が痛んだんだ。

そして、そのことは ある日突然やってきた。

僕はまばゆい光に包まれて 次の瞬間

気が付くと 僕は自分の身体から離れてしまっていたんだ。

僕を失ったと知ったおかあさんの心は

その時 とても混乱していたみたいだった・・・。

そんな おかあさんを見ていることは とても辛かったんだ・・・。

お腹の中に、ようやく宿した新しい命を

もう二度とその手に抱くことができないという

現実を突きつけられて

おかあさんは どんなに深い悲しみのふちへと

突き落とされたことだったろう・・・。

思い描いていた僕との生活が

すべてかき消されてしまったと、思い知らされて・・・。

それからというもの、おかあさんは僕を失った

とまどいと深い悲しみを 

一人抱えて耐えているようだったね・・・。

そんな、おかあさんの姿が

僕にはとても痛々しく感じられて、本当に辛かったんだ・・・。

僕は おかあさんに寄り添いたくて

何度もおかあさんの心に訴えかけたけど

深すぎる悲しみがじゃまをして

おかあさんに気付いてもらうことはできなかった・・・

そして僕は、再び天国に帰った。

生まれる前の神様との約束を果たし

今回の人生での

最後の使命をやりとげるために・・・。

でも、おかあさん これだけはわかってほしいよ!

僕は幸せだったことを・・・。

おかあさんのお腹の中で 僕は本当に満ち足りていた

僕を気遣い お腹をかばっていてくれた おかあさん

僕は 僕がお腹にいるおかあさんの幸福感を

やさしく心地よく

いつの日もひしひしと感じられて

本当に 幸せだったんだから・・・。

僕が今、たった一つだけ願うこと。

それは、僕がおかあさんに残していったものが

悲しみだけじゃなく

「僕と同じ時間を過ごした やさしい日々の思い出」で

あってほしいということ。

今は、深い悲しみの中にいる おかあさんだけれども・・・。

大丈夫!心配しないで・・・。

~ たとえ、人生に悲しみの季節が

  訪れていたとしても

  

  「希望はいつの日も輝いているから・・。」

  

  今が暗闇のまっただ中だと感じてしまっていたとしても

  人生の光は 再びめぐってくる時が

  必ず訪れるから・・・。

  

  どんな人にとっても、人生とはそういうものなんだから・・・。 ~

Photo_3

< 大好きな、おかあさんへ

          そしておとうさんへ >

僕、勝手にお空へ帰ってきてしまってごめんね・・・。

おかあさんとおとうさんを、悲しませる結果になってしまって・・・。

僕がおかあさんのお腹に宿ったって知った時

おかあさん、とてもとても喜んでくれたね。

お腹の中で 僕はいつもおかあさんのあたたかいぬくもりと

優しさに包まれて、本当に幸せだったんだからね。

だから、おかあさん あまり悲しまないで・・・。

僕は今、天国で神様に抱っこされて 幸せにくらしています。

おかあさんとおとうさんのもとに帰れないことは 

とても残念なことだけど

これからも ずっとずっと、おかあさんとおとうさんのこと

お空から見守っているから・・・!

それと、おかあさん

せっかく宿した新しい命の鼓動を

長く聞かせてあげることができなくて

ごめんね・・・。

おかあさんたちが夢見てくれた

僕と過ごす未来への希望を 叶えてあげれなくて・・・。

どうかおかあさん、自分を責めたりしないで・・・。

おかあさんの思いやしてきた行動 判断とは

関係のないところで 

このことは 決まっていたことなのだから・・・。

僕は、おかあさんの子供として

魂の絆が結ばれて

おかあさんのお腹に宿れただけで

幸せだったんだから・・・。

おかあさんと一緒にいられた日々は

ほんの短い時間だったかもしれないけれど

お腹の中では 永遠の今を生きていたんだからね。

僕のこと、何よりも大切に愛おしんでくれたこと

決して 忘れはしないから・・・。

今度、おかあさんのお腹に宿る時こそは

おかあさんに 終わることのない喜びの日々を与え続けられる

僕でいられたらいいな~と思っているんだ・・・。

Photo

< 最後に・・・ >

おかあさん、ありがとう。

僕がおかあさんのお腹に宿ったその日から

お空に帰ったあの日まで

おかあさんの僕への深い慈しみと

やさしさを感じていられた幸せな記憶は

永遠に消えることなく

今も僕を優しく包み込んでくれている

だから、おかあさん どうか悲しまないで・・・。

笑って・・・。

泣きたい時には いつでも泣いていいんだよ・・・。

でも、悲しみに押しつぶされないで・・・。

僕はいつまでも おかあさんとおとうさんのこと

お空の上から見守っている・・・。

そうしたいと願った時には いつでもおかあさんたちの側へ

いくことだってできるんだから・・・。

たとえ身体は消えてなくなったとしても

僕という存在の想いは いつまでもどこかであり続ける

僕たちの本来の姿は、けっしてどこかに消えうせてしまうような

そんなものじゃないんだから・・・。

生きているおかあさんたちには 実感することは難しいかも

知れないけれど・・・。

目には見えないけれど、僕は今も存在している

ほら、今も ここに こうして・・・。

おかあさん、

   僕を感じて・・・。

おかあさんとおとうさんが僕を想ってくれる時

僕はいつでもおかあさんたちの心の中で

生き生きと輝き続けることができる

人生のなかで愛し愛された(共に過ごした)魂の絆は

決して断ち切れるものではないんだから・・・。

(たとえ、それがお腹の中での

       ほんのわずかな日々であったとしても・・・)

僕とおかあさんたちの世界に

おかあさんたちが考えているような境界線はないんだよ!

それをつくってしまっているのは

目に見えるものだけにとらわれすぎてしまう心

生きること、死ぬこと すべて含めて

僕たちの今 生きているこの人生なんだから・・・。

あるのは、時の流れだけ・・・。

僕が ほんの少し先を歩み始めていて

おかあさんたちがその後なんだってこと

                 忘れないでね・・・。

おかあさん、胸に手をあててみて・・・。

            僕は そこにいるから・・・。

僕たちは ずっといっしょ。

          今までも、そしてこれからも・・・。

「 ありがとう。

      おかあさん、おとうさん 」

僕の魂は永遠に生き続ける

      

      おかあさんとおとうさんの心の中で・・・。

                  ~   大好きな おかあさんへ

                          そして、おとうさんへ

                         この空一杯の

                          愛と感謝を込めて   ~

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