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.「光の中へ」 ~Little Valley ~

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Angel_06 vol.8  生後しばらく生活を共にされてから

            男のお子さんを亡くされた おかあさんへ 

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Photo_20 「 ありがとうをおかあさんへ

         ~天国から、愛を込めて~ 」

    

    ~ おかあさん、ありがとう 

     僕を宿したと知って 心から喜んでくれた日に・・・

     大切に守り育んでくれたやさしい日々に・・・

     僕と生きていく未来を信じて 

              希望に胸ふくらませてくれた日々に・・・

     僕とおかあさん、そしておとうさんと過ごせた思い出は

     何にもましてかえがたく僕の中でキラキラと輝き

     永遠に消えることはない

     僕を慈しみ 愛してくれたいくつもの日々に

            心からの、ありがとうを・・・

< 僕が、おかあさんのお腹に生まれた

              あの日のことをお話するね >

僕はその時、お空の上にいた。そう、みんなが天国と呼ぶところ・・・。

たくさんの子供たちが無邪気に遊びたわむれながら

やがて地上に生まれでるその日を待っていたんだよ・・・。

ある日、神様が現れて 僕にこう言ったんだ。

「今度、生まれていくのは君の番だよ。でも君にはね

特別な魂としての役目がある。

それは(命の尊さ=愛)を伝えてくることなんだ。

”命というものがいかに愛しく尊い存在であるか

命を愛する心がいかに人の心をやさしくさせ

その人生を豊かなものへと変えてゆくか

命とは 時に、はかなさを秘めたものであり

だからこそ、大切に守っていかなければならないことを・・”

だから、とても辛いことだけど 君はおかあさんの元に

生れ落ちてまもなく すぐ又ここへ戻ってこなければならない。

いいかい、それが今回の人生で与えられた君の使命なんだ。

この人生は、君と君のおかあさんとなる人が

愛し愛されるという この上ない愛の体験をするためにある。

そして、君の両親となる人たちは とても愛ある人たちだから

安心して、勇気をもって行っておいで・・・!              」

そうして、僕は やがて光そのものとなり

おかあさんのお腹へと宿った・・・。

それからの数ヶ月間、僕はこれまで味わったことがないほど

すばらしい体験をしたんだ。

「ああ、なんて安らかな心地。いつもいつも溢れんばかりの

おかあさんの僕への愛おしみの想いが 僕に降りそそいで・・・」

僕は、満たされていた。すべての瞬間、瞬間において・・・。

僕は、このとき初めて 神様に言われた言葉を

本当の意味で理解することができた。

この地上でしか味わうことのできない

「愛し愛されるという体験」をすることの

すばらしさを・・・。

僕は幸せだった。天国にいた時の何倍も、何十倍もの幸福感で

満ち足りていた。

何しろ、おかあさんはその日常生活のなかで

いつもいつも何より僕のことを最優先に考え

その惜しみない愛を 一心に僕へと向けていてくれたから・・・。

僕を妊娠中のおかあさんは、時折ナーバスな気持ちに陥って

不安な想いが心によぎることもあったけど

僕はその大半を愛の光の中で 過ごすことができた。

永遠に続くかのような

   ゆったりとした静かな

  やさしい時間の流れのなかで・・・。

そして、僕の身体が少しずつ変化し

外の世界に出るための準備はすべて整っていったんだ・・・。

長い長い、こんとんの後・・・

~ 僕は再び、光となった ~

僕が初めて 目を見開いた時

そこに、とび込んできたものは

やさしくほほえむ おかあさんとおとうさんの笑顔だった。

僕は何のためらいもなく、おかあさんとおとうさんたちの

愛の中に生まれおちることができた・・・。

幸福な日常

僕の世話に走り回るおかあさんの姿

僕にほほ笑みかける多くの人たち

僕は満ち足りていた

いつもいつも溢れる喜びの真っただ中にいられたから・・・。

おかあさんとのたわいないふれあい

おかあさんのやさしい匂い

全てが順調に進んでいくはずだった・・・。

ある日突然、

そのことがやってくるまでは・・・。

おかあさんたちに 現実を受け止める心の準備を

させる暇もあたえることなく・・・。

僕は突然、まばゆい光に包まれて 次の瞬間

気が付くと 僕は自分の身体から離れてしまっていた

僕を呼ぶおとうさんの声 おかあさんの泣き顔

あわただしく過ぎていった時間

すべてがまるで夢を見ているかのようだった・・・。

僕の心は、いつもと変わらなかったけれど

ただ、おかあさんの深いとまどいと悲しみだけが僕に伝わって

とても苦しかった・・・。

「おかあさん、しっかりして・・・!僕はここにいるんだよ!」

僕はあの時、必死におかあさんの心に呼びかけていた

おかあさんの心はとても混乱していて

そんな おかあさんを見ていることは とても辛かったんだ・・・。

それからの数週間というもの、おかあさんの心は僕を失った

深い悲しみで 何度も胸が締め付けられるようだったね・・。

何とか自分を支えようと 必死に

一日一日が過ぎていくのを耐えていた、おかあさんの姿が

僕にはとても痛々しく感じられて、本当に辛かった・・・。

僕はそんなおかあさんに寄り添いたくて

何度もおかあさんの心に訴えかけたけど

深すぎる悲しみがじゃまをして

おかあさんに気付いてもらうことはできなかった・・・。

そして僕は、再び天国に帰った

生まれる前の神様との約束を果たし

今回の人生での

最後の使命をやりとげるために・・・。

僕と過ごした 光溢れる日々がなおいっそう

おかあさんを深い絶望のふちへと

おいおとしてしまっているようだった・・・。

「おかあさん、泣かないで・・・!大丈夫だから・・・。」

今は、つらくて悲しくて

心が引き裂かれんばかりの、おかあさんだけれども・・・。

今のこの悲しみは、終わらない悲しみではないんだから・・・。

僕が今、たった一つだけ願うこと。

それは、僕がおかあさんとおとうさんに残していったものが

深い悲しみだけじゃなく

僕と過ごした「やさしい時間を積み重ねたいくつもの日々、

喜びに溢れた日々の思い出」で 

あってほしいということ。

心配しないで!

~ たとえ、人生に悲しみの季節が

  訪れていたとしても

  「希望はいつの日も輝いてるから・・。」 

  今が暗闇のまっただ中であったとしても

  人生の光はやがてめぐってくる時が

  必ず訪れるから・・・。

  どんな人にとっても、人生とはそういうものなんだから・・・。 ~

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< 大好きな、おかあさんへ

          そしておとうさんへ >

僕、勝手にお空へ帰ってきてしまってごめんね・・・。

おかあさんとおとうさんを、悲しませる結果になってしまって・・・。

僕がおかあさんのお腹に宿ったって知ってから

おかあさん、とてもとても喜んでくれたね。

お腹をさすりながら一杯一杯 僕にお話してくれて

僕のために 身体にいい食べ物ばかりを選んで取ってくれたり・・・。

それから、いろんな素敵な所に

おとうさんと一緒に連れて行ってくれたね。

僕を気遣いいつもお腹をかばっていてくれたおかあさん

僕は 僕がお腹にいるおかあさんの幸福感を

やさしく心地よく

いつの日もひしひしと感じられて

本当に、幸せだった・・・。

羊水の中で 僕はいつもおかあさんのあたたかいぬくもりと

優しさに包まれていることができたから・・・。

そして、僕の誕生を

胸躍らせながら喜んでくれたあの日

何気ない日常の中で 僕の歓びを喜びとし

僕のふとしたしぐさや行動に 一喜一憂してくれた

おかあさんとおとうさんだった。

長い人生にくらべたら

本当に短い月日だったかも知れないけれど

僕はとても幸せだった

いつも沢山のやさしい人たちに囲まれて

僕の存在がおかあさんたちを喜ばせていたことは

僕の何よりの誇りだったんだ

おかあさん、ごめんね・・・。

僕は今、天国で神様に抱っこされて 幸せにくらしています。

おかあさんとおとうさんのもとに帰れないことは

とても残念なことだけど、

これからもずっとずっとおかあさんとおとうさんのこと

お空から見守っているから!

それと、おかあさん

僕を命がけの思いで産んでくれてありがとう。

辛い苦しいお産を乗り越えてくれて・・・。

どんなにおかあさんが僕のために頑張ってくれたかを

僕はずっと忘れない・・・。

そのおかげで僕、おかあさんに会うことができた。

夢にまで見たおかあさんとおとうさんの顔が見れて

幸せな日々を送ることができて

本当に本当に幸せだったんだからね・・・。

どうか、おかあさん 自分を責めたりしないで・・・。

おかあさんの思いやしてきた行動、判断とは

関係のないところで

すべては 決まっていたことなのだから・・・。

僕は、おかあさんとおとうさんのもとに 生まれることができて

二人の愛に見守り育まれて 本当に幸せだった・・・。

僕のこと、一杯一杯愛して可愛がってくれて

ありがとう・・・。

今度、生まれていく時こそは

おかあさんに 終わることのない喜びの日々を与え続けられる

僕でいられたらいいな~と思っているんだ・・・。

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 最後に・・・ >

おかあさん、ありがとう。

僕がおかあさんのお腹に宿ったその日から

お空に帰ったあの日まで

ずっとずっと おかあさんの僕への深い慈しみと

やさしさを感じていられた幸せな記憶は

永遠に消えることなく

今も僕を優しく包み込んでくれている

だから、おかあさん どうか悲しまないで・・・。

笑って・・・。

泣きたい時には いつでも泣いていいんだよ・・・。

でも、悲しみに押しつぶされないで・・・。

僕はいつまでも おかあさんとおとうさんのこと

お空の上から見守っている・・・。

そうしたいと願った時には いつでもおかあさんたちの側へ

いくことだってできるんだから・・・。

たとえ身体は消えてなくなったとしても

僕という存在の想いは いつまでもどこかであり続ける

僕たちの本来の姿は、けっしてどこかに消えうせてしまうような

そんなものじゃないんだから・・・。

生きているおかあさんたちには 実感することは難しいかも

知れないけれど・・・。

目には見えないけれど、僕は今も存在している

ほら、今も ここに こうして・・・。

おかあさん、

   僕を感じて・・・。

おかあさんとおとうさんが僕を想ってくれる時

僕はいつでもおかあさんたちの心の中で

共に過ごしたあの頃のまま

生き生きと輝き続けることができる

人生のなかで愛し愛された 魂の絆は

決して断ち切れるものではないんだから・・・。

(たとえ、それがほんのわずかな日々であったとしても・・・)

僕とおかあさんたちの世界に

おかあさんたちが考えているような境界線はないんだよ!

それをつくってしまっているのは

目に見えるものだけにとらわれすぎてしまう心

生きること、死ぬこと すべて含めて

僕たちの今、生きているこの人生なんだから・・・。

あるのは、時の流れだけ・・・。

僕がほんの少し先を歩み始めていて

おかあさんたちがその後なんだってこと

                 忘れないでね・・・。

おかあさん、胸に手をあててみて・・・。

            僕は そこにいるから・・・。

僕たちは ずっといっしょ。

          今までも、そしてこれからも・・・。

「 ありがとう。

     おかあさん、おとうさん 」

僕の魂は永遠に生き続ける

      おかあさんとおとうさんの心の中で・・・。

                  ~   大好きな おかあさんへ

                          そして、おとうさんへ

                         この空一杯の

                          愛と感謝を込めて   ~

                            

       

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コメント

 今日は生後4ヶ月でなくなった息子の3歳の誕生日です。その日にこの「空からの手紙~」に出会えたのも何かの運命なのかなと思います。
息子が手紙をくれたのですね。久々に泣いてしまいました。本当にありがとうございました。
またこの手紙に愛にきます。

投稿: JUNKO | 2008年2月12日 (火) 23時42分

 コメント、ありがとうございました。息子さんの三歳のお誕生日だったのですね・・・。読ませていただき胸が熱くなりました。
 悲しみが癒えるのには、長い時間の経過が必要なのだと思いますが 息子さんへの想いを胸にどうか穏やかに日々を過ごされることを心よりお祈りしています・・・☆

投稿: sakusaku_115 | 2008年2月19日 (火) 11時21分

1週間前、生後まもなく5ヶ月になる息子を亡くしました。自分を責めるしかなかったこの1週間でしたが この手紙を読み、少し心がなごみました。いつか 普通に生活できる日が来るのかな?

投稿: haruママ | 2011年4月21日 (木) 15時01分

haruママさんへ

大変な状況の中、書き込みくださりありがとうございます。
大切に大切に育まれたお子さんをお空にかえされて、どれほど深い悲しみの中にみえることでしょうか・・。お気持ちをお察しすると言葉になりませんが、どうかあまりご自身を責められないでほしいと思います。
長い長い月日がかかるかも知れませんが、ご家族やご友人に支えられながら もう一度希望を持って生活できる日々がきっといつか訪れるのではないかと信じています。
どうか、今をあきらめないでくださいね。
お空のお子さんへの想いを胸に生活される中で、少しづつ穏やかな心が戻られることを心よりお祈りしています・・☆

投稿: sakusaku_115 | 2011年4月22日 (金) 09時09分

一年前の今日、4月18日19時48分。りゅうたんは4か月の人生を終え、お空に還りました。
当時小6と小3のお兄ちゃんとお姉ちゃんは全く状況がわからず、弟はいつもの元気な弟に戻るだろうと信じ切っていたので、現実を受け入れるまですごくパワーが必要だったと思います。
この一年、私自身も離婚を経験し、でも、子供たちが私といることを選んでくれて、子供たちには本当に助けられた日々を過ごしました。
りゅうたんが私たちに残してくれたもの。
ネットでいろいろ見ていて「空からの手紙」にたまたまたどりつき、亡くしてしまった子供からの気持ちに、号泣しました。
わたしもがんばんなきゃ。
そう思えた。

ありがとうございます。

投稿: りゅうたん | 2012年4月18日 (水) 23時51分

りゅうたんさんへ

手紙を読んでいただきありがとうございます。
一年の間に大変なご経験をされましたね。。ご兄弟でさえ受け止めきれない出来事を現実として受け入れていかなければいけなかった苦しみははかり知れません。
上のお子さんたちがみえることで、さぞ りゅうたんさんのお気持ちの支えになってみえることでしょうね・・
大変な今を乗り越えた先にきっとまた、笑顔で過ごせる穏やかな日々が訪れるのではないかと信じていますので、どうか希望をもって毎日を歩まれて下さい・・☆
(無理をせずに泣きたい時にはいっぱい泣いて、思う存分 お空のお子さんを想ってあげて下さい)
お空のお子さんもきっといつまでもご家族を見守ってくれていると思いますので・・。

投稿: sakusaku_115 | 2012年4月19日 (木) 09時40分

手紙読ませていただきました。
2012.9.1にこの世に生まれ
2012.11.8に天使になりました。。
たった68日という短い間でしたが、息子にもらった幸せは、今まで生きてきた中での一番の幸せです。
やっと笑顔が見られるようになった矢先の出来事・・・
自宅で亡くなったために、まるで犯罪者のように扱われ妻と二人で警察での事情聴取。
かわいい我が子を亡くした私たちにとって最大の屈辱でした。
かわいい我が子をこの手で殺めるなんて・・・
そして我が子は、司法解剖の為連れていかれました・・
警察には何度も懇願しました、こんな小さい子に傷をつけないでくれと・・
警察は、令状があるのでというだけでそれ以外は何も言いません・・・
綺麗なままの我が子に逢わせてくれとお願いし半ば強引に逢う事が出来ました。
暗く寒い霊安室には、タオルにくるまれた我が子が・・
泣き崩れる私たちを見て警察の方たちは何を思うんでしょうか・・?
次の日我が子が帰ってきました、髪の毛は全てなくなり体中はテーピングでぐるぐる巻き
何故ここまでする必要があるのか?
妻は毛糸の帽子を編んであげました、これで寒くないね、風邪をひかずに天国に行けるねと・・・

天国には忘れ物をしちゃったんだよね?
だから忘れ物を取ったらすぐに帰っておいで
ずっと待ってるよ!

凰聖ありがとね・・・

投稿: ゆうすけ | 2012年11月14日 (水) 01時47分

ゆうすけさんへ

たいへんな状況の中、書き込みいただきありがとうございます。コメントを読ませて頂き、息子さんをうしなわれた悲しみと警察への胸搔きむしられるような憤りはいかばかりだろう・・と言葉になりません。。。
大切なお子さんを守るために、ご両親はどんなにお気持ちを訴えられたことでしょうか。司法解剖はどうしても避けられなかったことなのでしょうか・・。
幼い命への虐待問題がニュースなどで取り上げられる今、警察もその対応が過剰になっているのかも知れません・・乳幼児の突然死を経験されたお母さんが、お子さんをなくされたショックと警察からのそのような対応とで二重の苦しみを負うことが今、少しづつ問題になっているようです。
命に代えてでも守り抜きたいほどの大切なわが子をうしなった悲しみにさらに追い打ちをかけるような社会の理不尽さが改善されるよう、赤ちゃんをなくされた悲しみへの理解が社会で進むことを願わずにはいられません・・。

悲しみが癒えるには長い長い月日の経過が必要なのだと思いますが、どうかご夫婦で支えあいながらけっして希望を失わず今を耐え抜いていってほしいと思います。
人生の新しい光を感じられるようになるまで、きっとお空のお子さんが ゆうすけさんご夫婦を見守り続けてくれるのだと信じています。
お父さんにはお仕事などあり気丈に振舞うことも要求されなかなか日常では難しいことかも知れませんが泣きたい時にはたくさん泣いて、息子さんへの想いを胸に毎日を歩まれて下さい。

(お話をお聞きするだけでもお気持ちが軽くなられるかも知れません。私にお話できることがあればお伝えさせていただきますので、気が向かれましたら いつでもメールにてご連絡下さい・・と奥さまにお伝え下さい。sakusaku115@gmail.comまで)

お二人のお幸せを心よりお祈りしています・・☆

投稿: sakusaku115 | 2012年11月14日 (水) 11時33分

手紙を読ませていただきました。
私は我が子を乳幼児突然死症候群で亡くしました。
21年9月14日に産まれ、22年8月16日にこの世を去りました。
くいしんぼうでよく食べる陽詩。
人見知りがなく誰にでも笑う陽詩。
ニィとネェと3人でケンカしながらも楽しそうに遊ぶ陽詩。
亡くなる前日、初めて1人でたっちしてくれた陽詩。
可愛い我が子をだっこできない。
会いたくても会えない。
この1年、本当に苦しかった。
我が子を亡くしてから虐待のニュースを見るたび、胸が締め付けられます。

この手紙を読んで、色々考えました。
全然完璧なママじゃないけど、本当にそう思ってくれていたら嬉しいです。
まだ陽詩がいなくなった事を受け止める事ができませんが、無理に受け止めようとするのはやめようと思えました。
我が子を亡くした辛さは一生癒えませんが、陽詩かいつも私たちの近くにいてくれてる。
そう信じたいです。

陽詩はずっとママの可愛い赤ちゃん。
陽詩、大好き。

投稿: ひなたぼっこ | 2012年12月 5日 (水) 01時32分

ひなたぼっこさんへ

手紙をお読みいただき、書き込みありがとうございます。
大変な出産を乗り越えてようやく出会えた愛しい命。穏やかな毎日の中でどれほどの幸せをかみしめてみえたことでしょう・・。
お子さんへの溢れる想いを読ませていただき言葉になりません。。
寂しさと悲しみに打ち震えながらもこの一年よく耐えてみえましたね・・
まだまだ、お気持ちの整理ができなくて当たり前だと思います。無理をせず、少しでも心穏やかに過ごせるようご自分を大切にして下さい。

陽詩ちゃん(くん)は、ずっとおかあさんを見守っていてくれると思いますよ。そのことをけっして忘れないでこれからを歩まれて下さい。
これからのひなたぼっこさんの人生にたくさんの希望や喜びが訪れることを心よりお祈りしています・・☆

投稿: sakusaku115 | 2012年12月 6日 (木) 05時47分

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